1. えがおのコラムNo.9「旦那が不倫!子供がいるときはどうやって離婚すればいいの?」
夫婦関係修復の悩み

子供がいるときはどうやって離婚すればいいの?

旦那さんが不倫をしている事が判明した際、どうやって離婚をすればいいのでしょうか。
子供がいるときなどは、特に慎重な行動が必要となります。
ポイントを抑えつつ、無駄のない対応を心がけましょう。

まず一つとして、不倫の証拠を明確にすることが挙げられます。
探偵や興信所などを使い、しっかりとした証拠を確保しておくようにしましょう。
「友達と飲んだだけ」「上司との付き合い」といった言い訳をさせないためにも、確固たる物的証拠を用意しておくと、家族会議や裁判の時も非常に便利です。
夫婦だから、という甘い考えは一切取り払い、不倫の罪を償ってもらうことが大切と言えるでしょう。
また実際に離婚へと話を進める際には、親族を巻き込んだ家族会議を開くようにしましょう。
不倫が関係した離婚をする場合、親族にも家族会議を通じて事実の共有をすることが大切です。
もちろん自分の両親だけではなく、旦那さん側の両親も呼ぶことも忘れずにしましょう。
旦那さん側の両親は、旦那さんの都合のよい事ばかり聞かされているはずです。
そんな時に発揮するのが探偵や興信所などの動かぬ証拠と言えます。
言い分けもできず、旦那さんは罪を親族の前で罪を認めることになることでしょう。
慰謝料などの高額支払いについても、未払いにならぬよう親族との契約を結んでおくとよいでしょう。

次に挙げられるのが、養育費や慰謝料の問題です。
養育費や慰謝料はシングルマザーとなったとき、非常に大切な問題になります。
旦那さんの不倫という「10:0」で旦那さんに非がある場合には、しっかりと請求することが大切です。
養育費や慰謝料の目安は状況によって異なるが、弁護士などに相談することでより明確な金額を導きやすくなります。
周りに離婚経験者の方がいる場合には、実際にどれくらいの養育費や慰謝料を貰ったのかを聞いておくのもよいでしょう。

将来子供と接してほしくない場合には、裁判にてその旨をしっかり伝えることが大切です。
子供に悲しい思いをさせないためにも、親がちゃんとした対応を取れるように心がけるようにしましょう。
旦那さんがどうしても子供に会いたいと言っていても、お互い再婚した時に悪影響が出るのは明白です。
自分がまいた種なのだから、と強い気持ちで伝えることで子供を使った復縁話も防ぐ事が出来ます。

以上が「子供がいるとき、どうやって浮気男と離婚したらいいのか」という注意点になります。
これから行動に移すという方は、是非参考にしてください。

記事一覧へ