1. ご相談の実例No.26「選択肢としての離婚」
「選択肢としての離婚」
「選択肢としての離婚」

「選択肢としての離婚」

50代女性相談者

夫58歳、私55歳、子供は成人し、独立しております。

あと数年で夫が定年退職を迎えるにあたり、離婚を考えております。 夫とは大学時代からの付き合いで、結婚してもう30年になります。

あと2年で定年退職となり、退職後は夫と2人で一日を過ごす生活となります。

最近、夫の私にかける言葉と言えば、「おい、早くしろ」「飯はまだできないのか」

との簡単な会話だけになり、夫からの思いやりの言葉をかけてもらった事はもう久しくありません。

先日、私が風邪で寝込んだ時にも、身体を気遣うどころか 「早くご飯の支度をしてくれ」「いつまで寝てるんだ」と言われ、熱があるにもかかわらず、

食事の支度をさせられました。こんな思いやりのない夫と、 これから先も一緒にいるのかと考えると、気持ちが暗くなり、ふさぎ込んでしまいます。

ただ、私は今まで夫から外に出て働く事を許されず、一度も働いた事がなく、 ずっと専業主婦でやってきたので、これから一人で生きていく為には金銭面での不安があります。

でも、逆にこれからの人生を自分が好きなように生きていきたいとの思いもあり、 不安と希望とがあり誰かに相談したいと思っておりました。

今回、たまたまよつばさんのホームページを見つけ、無料相談との事でしたので、 思い切って電話をさせて頂きました。

カウンセラーの方が話しを聞いてくださり、 離婚について知識が何もなかった私ですがこれからの道筋を丁寧にアドバイスしていただきました。

一番心配だった金銭的な問題である財産分与や年金分割についても詳しく教えて頂きました。 これからについては、離婚するかどうかはもう一度考えて行こうとは思っておりますが、 前に進む勇気をいただきました。感謝しております。

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