1. ご相談の実例No.67「経済的なDV」
「経済的なDV」
「経済的なDV」

「経済的なDV」

40代女性相談者

夫から度重なる、経済的なDVを受けています。 最低限の生活費は入れているから構わないだろ。という口ぶりです。

夫の年収は教えてもらえませんが、少ない方ではないと感じているので これから子供の進学や諸々の事を考えると貯えておかないといけないので、 そういった面では最低限の生活費だけでは足りなくなってきています。

そもそもどの程度が、適正かも知らなかったので弁護士事務所に相談も考えましたが、 何をどのように聞いたら良いかわからず相談無料という事でお電話差し上げました。

カウンセラーさんから、法的な観点で生活費を請求する場合、まずはご主人の年収を しっかり把握することが重要ですよ。とお聞きしました。

しかし、生活費の請求は家庭裁判所の算定基準が年収で判断されるが、 これまでの生活を保障したものではないので、

日常的にかかっている学費や家賃、その他の生活費の保証、またそれ以上の 請求できるわけではないということです。

実は、子供を高額な習い事に通わせており、生活を圧迫しております。 子供がやりたいと言っていたので、やらせていたのですが…夫も納得して いたので良いと思っていました。

このまま直ぐに子供の習い事を辞めさせるわけにもいかないのですが、 それで生活が出来なくなっても・・と思うので検討することにしました。

裁判所に調停を起こして逆に生活費を下げられてしまうパターンも多いようですが やはり、調停となると離婚や別居も視野にいれておかないと、

同居している中での調停は精神的にも厳しいともお話しを聞き参考になりました。

なかなか難しい問題ですが、まずは夫婦としてよく話し合うことにします。 また、相談させて頂くかと思いますので、よろしくお願いします。

ただ、私も熱くなってしまう所があるので、カウンセラーさんにもお金が絡む問題は ぐっとこらえて、冷静に話をする事が一番の近道だともお聞きしましたので、 私も熱くならずに、冷静に電卓を叩いてみようと思います。

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