1. ご相談の実例No.69「養育費の減額」
「養育費の減額」
「養育費の減額」

「養育費の減額」

40代男性相談者

離婚して7年。息子は元妻の所で養育中です。

今は離婚後に知り合った女性と交際中で再婚を考えてます。

しかし、私の収入で息子の養育費と新しい生活を支えるとなると 彼女にも苦労をかける事になるのですが、それらも理解の上で結婚を考えてくれています。

養育費はきちんと支払わなければいけませんし、これからも義務をきちんと果たそうと 思っていますが、新しい生活の事を考えると生活が厳しくなるのも現実です。

子供に対して罪悪感はありましたが、元妻に養育費を減額を請求したところ、 当然にあまりいい顔はしてくれず、どうしたら良いかと悩んでた時に よつばさんにご相談しました。

カウンセラーさんからは、今の現状と今後の事を考えると養育費の減額は仕方のない事と聞き 少しホッとしました。

再婚してすぐに扶養する人間ができる事により下がると思っておりましが 下がる可能性が高いのは、子供を授かってからのようなので、

再婚に伴う減額請求が必要な状況なのであれば、再婚した際に必要な生活費や雑費などを計算し、 具体的にどの程度が厳しくなり、どの程度まではOKなのかは計算しておいた方がいいと教えてもらいました。

ただ、進学する際の費用を協議しなければならない旨を記載した公正証書を残しているので、 そこについてはコツコツ少しづつ貯蓄していこうと考えてますが、

生活費は毎月かかってくるものなので、一番シビアになってくるかと思いますし、 こういった話は個々で話すよりも今後の為に家裁の調停を行っておいた方が良いと アドバイスをもらいました。

しかしながら、減額請求する事により、もしかしたら息子との面会を減らされるのでは ないか?と、色々考えてしまい不安になりましたが、

「無理な約束をして、潰れてしまう方が無責任」ですよ。と力強い言葉ももらいました。

もうすぐ調停になりますが、自分の気持ちをきちんと伝え、息子の事も考えながら 話を進めていければと思いますが、

なにかあればまた相談しようと思っていますので、その時はよろしくお願いします。

今回、踏み出す勇気が持てた事、感謝しております。

無料相談はこちら

ご相談の実例一覧へ