1. ご相談の実例No.78「国際結婚の離婚」
「国際結婚の離婚」
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「国際結婚の離婚」

30代男性相談者

妻は中国人。私は日本人です。結婚して3年。妻と別居して1年半。 妻の浪費に対しての不満が爆発してしまい離婚を決意しました。

妻は離婚には同意するものの、永住権を取ってから離婚してくれと言い その申請書類の保証人に私になってほしいと言われ、



何かリスクはあるのか?とこちらに相談しました。 過去の事例を元にしたアドバイスという事で、数々の国際結婚での 離婚の話を聞いてきたカウンセラーの方に話を聞いてもらいました。

妻は同居している事にし、夫婦円満と偽りビザが下りやすい ように申請。妻は母国に仕送りをしていた為、稼ぐために永住権が ほしいのだと思います。

また、日本人の配偶者の場合で、居住年数がクリアできていたとしても 収入や資産、素行なども関係してくるし、

永住権申請の理由書も、日本人配偶者であれば出さなくても良いらしいのですが、 面接がなく書類審査のみの申請なので、理由書があった方がスムーズ だとも聞きました。

ただ、永住権を取得する為の書類は煩雑で時間もかかるので、 より確実に申請するには行政書士に依頼する人も少なくないとも教えてくれました。

また、結婚して3年にはなりますが、結婚当初の半年は妻は中国で日本にくる 準備をしており、

別居期間を考えると継続して滞在している期間はギリギリ1年に満たないので、 1年が経過するまでの期間、書類申請をする期間を考えると、

後、半年くらいはかかってしまう感じになってしまうとの事でした。

何よりも、離婚前提で話が進んでいる中での申請は、虚偽の申請になる 可能性もあり、そうなった場合は入国管理局からも目を付けられてしまう リスクも説明してもらい、

何も知らないまま、言われるがままであっては一歩間違えれば、 私も大変な事件に巻き込まれる可能性があったかもしれません。

別居している妻に対して離婚調停を起こしておけば、円満ではない事が 証明されるので、それだけでも妻が申請が難しくなるともお聞きしましたので

まずは、自分で出来る事からやって行こうと思います。

事前に相談して本当に助かりました。

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