離婚・不倫・結婚生活の無料相談所「NPO法人よつば」
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裁判について

裁判について
裁判についてお悩みですか?
相手側が協議離婚に応じない、調定を申し立ててみたがそこでも話し合いがつかない、それでもどうしても離婚したい場合には家庭裁判所に離婚訴訟を起こします。離婚調停と違い裁判は公の場で行われますので、プライバシー保護などの配慮はありません。精神的な忍耐に加え、弁護士費用など高額な裁判費用の負担、その他様々な手間がかかります。
裁判を起こす場合はこれらの負担に耐えてでも最終的に望む結果が得られる場合に限り行うべきです。よつばでは相談者ごとの事情に配慮し、裁判を起こすべきか、また起こした場合望む結果が得られるかなどカウンセラーがアドバイスしています。 よつばのカウンセリングは無料でご利用いただけます。お気軽にお問い合わせください。

〜専門家選びのポイント〜

Q.離婚裁判の流れがわからない。
A.離婚裁判は以下の流れで行われます。
1 原告(訴えを起こした側)が離婚したい旨と離婚原因を訴状に記載し裁判所に提出します。その際、調定不成立証明書と戸籍謄本を添付します。

2 被告(訴えを起こされた側)が被告側の主張や反論を記載した答弁書を裁判所に提出します。

3 その後、1ヶ月に1回くらいのペースで裁判が開かれますので、お互いの主張と証拠を出します。この際、出廷するのは原告・被告本人ではなく代理人である弁護士のみとなります。

4 争点が絞られてきたところで原告・被告・証人が出廷し尋問が行われます。

5 裁判所が判決を下します。多くの場合、約1年で判決が下されます。

6 原告、被告ともに控訴や上告をしなかった場合は判決が確定します。控訴や上告をした場合はさらに裁判を行うこととなります。

Q.離婚裁判にかかる費用はどれくらいでしょうか?
A.離婚裁判にかかる費用は「手数料」「書類郵送代」「証人の日当・交通費」があります。
これらの訴訟費用は最終的に裁判で負けたほうが支払うこととなります。

・手数料 訴えの内容により異なります。1万円程度かかります。
・書類郵送代 書類送付の費用として7000円程度かかります。
・証人の日当・交通費 証人として出廷した方への日当や交通費です。

上記費用のほかに弁護士を立てた場合「弁護士への報酬」が必要になります。
・弁護士への報酬 着手金20万円、報酬金30万円が相場です。

Q.弁護士をどうやって選べばいいかわからない。
A.弁護士は裁判を行っていく上であなたの重要なパートナーとなりますので相性の良し悪しも含め慎重に選びましょう。 弁護士選びのポイントには以下のようなものがあります。

●過去に離婚調停、離婚裁判を多数扱った実績がある
離婚ケースを多く扱ったことのある弁護士は、実践でのノウハウや離婚条件を有利にするテクニックなどを豊富に持っています。また、離婚問題はメンタル的な問題も多く含んでおり、依頼者への配慮が必要になります。その点でもやはり経験豊富な弁護士が望ましいでしょう。

●親身になってくれる
どのような方向で話を進めていくか良く話し合える弁護士でなければなりません。あなたの話を聞いて方向も示さずに簡単に引き受けたり、あなたの質問に対しての回答が正確や誠実ではない弁護士は避けましょう。

●説明が明確である
いいことばかり言う弁護士は要注意です。こちらに有利な点や不利な点、必要な経費や時間など詳細な状況を説明してくれる弁護士を選びましょう。また、過去の判例や法律論だけではなく、経済的なアドバイスもしてくれる弁護士がいいでしょう。

●着手金や報酬、費用についての説明が明確
弁護士費用が高すぎるのも問題ですが、安すぎて無理な処理の進め方をされたり、手抜きをされてしまうのも問題です。費用が提示された際には費用の算出基準や支払方法、支払時期等、報酬に関する説明を出来る限りしてもらってください。あなたの予算と大きく違えば、納得できるまで説明してもらいましょう。

●連絡が取りやすい
いつも忙しく話し合いがなかなかできない弁護士は避けましょう。依頼後にしばらく連絡を取れなくなってそのまま放置されたという過去の事例もありますので、連絡を取りやすい弁護士を選びましょう。

その他のご質問の例
Q.離婚裁判にかかる総費用はいくらぐらい?
Q.離婚問題に強い弁護士を知りたい。
Q. 離婚裁判したいが、お金がない
Q.離婚裁判を有利に進めるための前準備は?
Q. 相手方から離婚裁判を起こされたが、和解は可能?
NPO法人よつばでは、無料相談を行っておりますので、お電話またはメールにてお気軽にご相談ください。

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