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家出・失踪のお悩みを解決する為に

早期解決する為の参考事例

失踪や家出が起きたしまった場合、殆どの方は大切なご家族やご親族がいなくなってしまった事でどうしたら良いのか?の判断がつかず、取り合えず警察に相談に行く方が多い傾向にあります。

警察に行くことは正しい判断かと思いますが、ある程度の情報がないと警察側も生命の危険があるかどうか?の判断が出来ずに一般失踪者の扱いとなり、警察が捜査として動けないという壁に当たります。

では、大切なご家族や誤ご親族の失踪や家出が分かった時にどのような行動をとる事が早期解決に結びつくのか?

ここ最近の相談事例を過去のご相談者にご協力いただき下記に掲載させて頂きました。どの相談事例も最終的には興信所などに依頼していますが、

情報を掴めた事で失踪原因も分かり、現在は失踪が再発する事なく生活されていますので参考にしてみてください。

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家出・失踪の過去事例-1

失踪者; 21才 専門学校 女性
失踪日; 2016年6月
相談者; ご両親


失踪日前日の夕方、いつもの通り娘さんは元気よく帰ってきた。母親はその元気な感じに一瞬、違和感を覚えた

どちらかと言うと活発な方ではないので元気に帰ってくる事はそうそうない事らしく、一応元気そうだし何か言うと考え込む所があるから・・・と思い特に追及はしなかった。

翌日の朝、いつも通り登校する準備をしていた娘さんを見た時に、”いつも持っていかない大き目なトートバッグ”を持っていたので不思議には思ったがそのまま送り出した。

夕方18時頃にはいつも帰宅する筈が19時なっても帰って来ないし連絡もないので娘さんのLINEに”何時頃帰ってくるの?”と送ったが既読にならない。

以前、友達と話で盛り上がり、帰らずに友達の家に泊まった事もあったので今回もそうかもしれない。。。と思い少し返事を待ったが、 電話をしてみたが電話も出ない。

そういった事がなかった訳ではないが、翌日には帰ってきていたので今までそこまで心配しなかったが、

今回に限っては電話に出ない事で”何かおかしい”と感じた母親は仲の良い子にも連絡をしてみたが、ここ数日は連絡を取っていかなかった事がわかりました。


1、「警察のアドバイスとしては・・・」

翌日の夜になっても連絡が取れない為、不安に襲われたご両親は最寄りの警察に直接相談に行き失踪届を出し、警察のアドバイスも受けてきました。

・ いつもと違うところはなかったか?

・ 置手紙はなかったか?

・ 失踪原因に心当たりはあるか?

・ スマートホン等の連絡手段はあるか?

・ 交友関係と行先に心あたりはあるか?

・ 部屋からから無くなっているものはあるか?

・ 無くなっている靴はないか?

などが主な内容だった。失踪者が命の危険に関ると判断された場合は特異失踪扱いとなるが、それ以外は一般失踪扱いとなり警察も動きたくても動けないのが現状だと説明を受けたが、

失踪届を出した事でスマートホンのGPSがどこになっているのか?届けをした時は調べてもらえるとの事で調べてもらうと、スマートホンは学校付近になっている事がわかった。

警察もパトロール等で気を付けて見ておくことは出来るという説明を受け、帰宅後に警察のアドバイスを参考に娘さんの部屋を確認してみると、幾つかお気に入りの服が無くなっていた事と 靴が2足なくなっていた事が分かった。

それ以外に、両親が知らない銀行の通帳なども出てきたが、アルバイトをしていたのか?月1回給与らしきものも振り込まれている事も分かった。翌日記帳してみると失踪日にお金を全額おろしていた事も分かったが、いつも使っているパソコンからはおかしいと思う事は特にはなかった。



2、「友人から得られた情報」

ここまで調べている間にも娘さんとは連絡が取れない状況が続き、GPS情報の学校に行き事情を話してきた。学校の方でも今後の事を考え話が大きくならない様に気を使ってもらい、 仲が良い子だけに事情を聞いてもらった。

・1週間くらい学校にきていない

・スマートホンを忘れて学校で預かっている

・昨年の8月くらいから交際相手がいた。

・昨年の10月くらいからアルバイトを始めていた。

・学校の単位が足りず悩んでいた。

・ここ最近体調が良くなかった。

という話が聞けたが、交際相手が誰なのか?なんでアルバイトをしていたのか?どこでアルバイトをしていたのか?は分からなかった。



3、「解決する為の手がかり」

この時点でよつばの緊急無料相談ダイヤルでご相談を受け専任のカウンセラーが対応をさせてもらいました。

今回のご相談の場合の手がかりとしては、

・交際相手がいた。
・アルバイトをしていた。
・失踪日にお金をおろしていた。

というのが最大のポイントであるかと思います。

プラスして、ご両親からの情報以外の手がかりを得る為に、専任のカウンセラーから電話にてご両親に指示をさせていただき、

娘さんのパソコンのチェックを行ったところ、 少しながらも情報が掴め、その情報とご両親の情報を元に居所を想定し探してみましたが確定的な情報は掴めないままでした。

そこで、娘さんを探す為に専任のカウンセラー、ご両親と共に安心して任せられる興信所を探し、これらの情報を元に某興信所に探してもらったところ、娘さんのアルバイト先が判明し、 学校の近所に住んでいる事も判明し交際相手と同棲している事も分かりました。

その後、娘さんとご両親は無事再会し、娘さんからお話しを聞いたところ・・・

・友人の紹介で知り合った男性と交際を始めた。
・単位が足りず、卒業できるか微妙になっていた。

・単位が足りず、卒業できるか微妙になっていた。

が発端となり、

・交際相手と同棲をする為に内緒でアルバイトを始めた

という事実が分かり、スマートホンも新たに購入していた事も分かりました。

他にも色々聞いていくと、交際相手と折半で支払う約束にしていたマンションの契約金を貯める為にアルバイトを始め、お金をおろした日に交際相手と一緒に契約金を不動産に支払い、残りは家財道具を交際相手と購入していました。

両親に相談しようかとも思い悩んでいたが、中々切り出せず同棲を始めたら報告しようと思っていたし、これまで両親も踏み込んで色々と聞いてくる事もなかったので そこまで心配する事もないと思っていたと考えていたようです。

娘さんのアルバイト先や居住先をどうやって調べたのか?は教えてもらえなかったが、家出や失踪は初期段階の些細な情報が重要で、今回は初期段階でご両親がいち早く警察に相談し、少しでも情報を集めた事が早期発見につながったとの事でしたが

殆どの方は些細な情報すらも掴めず、そういった些細な情報を集める事から始める事が基本です。と興信所の方に言われたそうです。

この過去事例からも分かるように、家出や失踪は気づいた時に些細な情報でも掴む為にスグに行動に起こす事が重要です。

 


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家出・失踪の参考事例-2

夫の失踪
4月8日 更新

家出・失踪の参考事例-3

祖父の失踪
4月15日 更新

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