実例No.116「夫婦の会話」

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「夫婦の会話」

「夫婦の会話」

20代男性相談者

結婚2年目、妻よりモラハラでないかと言われました。 正直、付き合いが長くなり流れで結婚をしたような形です。現在も夫婦というより、彼氏彼女の延長みたいなものです。

お互いに共働きで、仕事が忙しくなり家事や気遣いなどおろそかにしていた点はあると思います。

妻も仕事が遅く帰宅は10時過ぎ、話し合いも出来ずにいたところ、家を出たいと言われ、よつばさんに相談しました。

女性のカウンセラーさんが対応してくれ、結婚生活のいろはから色々教えてもらいました。初歩的な問題ですが、結婚の覚悟がなかったと思います。今後、妻と添い遂げていこうと思えば、自分がした行動がどれだけ妻を傷つけたか。

家事を妻中心でやらせてしまい、余裕をなくさせてしまったこと。毎日一緒にいるのだから、デートの時だけ良い恰好は通用しない事。

そして、コミュニケーションをしっかり取ること。これが一番重要だと思います。当たり前の事ばかりですが、第三者の声として聴くと身内に言われるより響いたかもしれません。

相談した晩、早速ですが妻とゆっくり話をしました。まずは、自分の至らなさの謝罪。改めてルールを作り、今後の展望を話しました。

初期だったからでしょうか、妻も理解してくれて一緒に歩むことになりました。こんな相談ですが、嫌な素振りをせず聞いていただいて、ありがとうございました。一段と絆が深まった気がします。

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