更新日: 2026/1/12
不倫・浮気旅行の言い訳、偽装を見抜く7つのポイント
「パートナーが浮気・不倫をしている気がする」「出張と言ってでかけたが不倫旅行かもしれない」と感じた場合は、冷静に事実確認・証拠集めを行うことが大切です。
この記事では、パートナーの不倫旅行を見抜く7つのチェックポイントと、不倫旅行の際によく使われる言い訳・旅行先などをご紹介。
不倫旅行の証拠を収めれば、離婚調停や慰謝料請求を有利に進められる可能性も高まるため、パートナーの不倫を疑っているという方はぜひ参考にしてみてください。
記事の監修者
特定非営利活動法人 よつば 代表理事
岸江 政臣
浮気・不倫や離婚問題を中心に幅広いカウンセリング活動をしているNPO法人の代表理事。自身でも年間で2,000件以上のご相談に対応し、多くの問題解決を支援してきた。
パートナーの不倫旅行を見抜くための7つのポイント
日帰りで食事やホテルに行くだけの不倫と比較して、不倫旅行の場合は相手との親密度がある程度深まっている可能性が高く、不倫旅行の事実が判明したときのショックは大きなものになります。
しかし一方で、不倫旅行中はパートナーの目が届かないからと油断しているケースも多く、不貞行為の確実な証拠を得るチャンスであるとも言えるでしょう。
はじめに、パートナーの不倫旅行を見破る7つのポイントを解説していくので、不倫旅行の証拠を確保したいという方はぜひ参考にしてみてください。
- パソコン・スマホをチェック
- SNSの投稿チェック
- Google画像検索を使ってみる
- 旅行中に電話をかけてみる
- クレジットカードの利用明細や請求をチェック
- 車の中をチェック
- 探偵に浮気調査を依頼する
パソコン・スマホをチェック
不倫旅行の場合は事前にホテルやディナーの予約を行っている可能性が高く、パートナーのパソコンやスマホから予約履歴を見つけられることがあります。
また、出張先として聞いていたエリアと異なる地域の検索履歴が残っていた場合、そこが不倫旅行の行き先である可能性も考えられるでしょう。
ただし、パートナーのパソコンやスマホの中身を勝手に調べる行為は、たとえ夫婦間であってもプライバシーの侵害にあたる可能性があるという点に注意が必要です。
違法行為によって得た証拠は離婚調停や慰謝料請求の際に認められないケースも多いため、適切な方法での証拠集めが困難な場合は探偵事務所などに協力を仰ぐのがおすすめです。
SNSの投稿チェック
パートナーがFacebookなどのSNSを利用している場合は、投稿内容から情報を得られることもあります。
お互いにSNSのアカウントをフォローしているようなケースでは難しいですが、一方的にパートナーのSNSを把握しているという状況であれば、何も知らずに不倫旅行の様子を載せている可能性が高いでしょう。
また。SNSを非公開にして利用している場合、共通の友人などを通じて情報を得るというのも1つです。
Google画像検索を使ってみる
不倫旅行の相手を突き止めたい場合は、パートナーのSNSなどで得た写真から調べる方法がおすすめです。
『Google画像検索』(https://www.google.co.jp/imghp?hl=ja)では、画像や写真をアップロードすることで、類似する写真を掲載しているページやSNSを検索することができます。
不倫相手がいわゆる“匂わせ行為”をするタイプである場合、パートナーと同じ写真をSNSなどに投稿している可能性が高く、画像検索によって特定できることがあります。
旅行中に電話をかけてみる
パートナーが出張(不倫旅行)に出ているタイミングでメッセージや電話を入れてみるという方法も有効です。
用事がないと分かれば電話に出てもらえない可能性もあるため、家族構成に合わせて、例えば「両親が急病で入院してしまった」「子どもが高熱を出している」などと緊急性の高い内容で連絡をとるのがおすすめ。
パートナーからのレスポンスが遅い場合や、あまり心配しているような態度が感じられない場合、出張ではなく不倫旅行の可能性が高いと考えられるでしょう。
クレジットカードの利用明細や請求をチェック
パートナーが不倫旅行から帰ってきたあとは、衣類や荷物の中に証拠が紛れていないか確認してみてください。
宿泊先やディナー先のレシートが発見されれば、1人で出張をしていたのか、別の誰かと2人で過ごしていたのかがはっきり分かることでしょう。
またクレジットカードの利用明細に不自然な内容があり、それが不倫旅行の期間と重なっていた場合、観光地の入場料金や不倫相手へのプレゼント代である可能性が考えられます。
利用明細に記載されている店舗から不倫旅行の行き先を割り出せる場合もあるので、こちらもチェックしておくと良いでしょう。
車の中をチェック
パートナーが自家用車で不倫旅行に出かけた場合、不倫相手の髪の毛や私物が残されている可能性もあります。
また香水やシャンプーなど、普段と違う匂いがする場合も不倫旅行を疑って良いでしょう。
カーナビの検索履歴をチェックして、行き先や宿泊先を調べるというのも1つです。
その他、車内にGPSを取り付けて行動をチェックするといった方法もありますが、共用の車でない場合は違法行為ととられる可能性もあるため注意が必要です。
探偵に浮気調査を依頼する
違法行為をせずに不倫旅行の確実な証拠を掴みたい場合は、探偵事務所・興信所などへ依頼する方法がおすすめ。
例えばパートナーを尾行したり、宿泊先の近くに張り込んだりするという行為は素人には難易度が高く、ちょっとしたミスでパートナーに見つかってしまう可能性があります。
一方プロの探偵であればそのような心配がなく、また高確率で不倫旅行・不貞行為の現場を写真などに収めることが可能です。
自力で調査する場合と比較して費用はかかりますが、裁判で有効となる証拠を確実に掴みたいのであれば、プロの業者へ調査を依頼する方法がベストだと言えるでしょう。
不倫旅行によく使われる言い訳・スポットを紹介
続いて、不倫旅行に出かけようとしているパートナーがよく使う言い訳や、不倫旅行の行き先として選ばれやすいスポットについて解説していきます。
不倫旅行をするときによく使われる言い訳
- 会社の出張・取引先の接待など、仕事に関する理由を付ける
- 同性の友達と旅行に出かけるなど、友人関係を利用した言い訳
- 遠方の友人や親戚に呼ばれたなど、パートナーとの接点が薄い人物を利用した言い訳
不倫旅行の行き先に選ばれやすいスポット
- 都市部
- 温泉
- リゾート地
- 土地勘のある地域
パートナーの浮気・不倫にお悩みであればご相談ください
まとめ
- 証拠集めは合法的に行うことが重要
- 言い訳や行き先には一定の傾向がある
- 迷ったらまず無料相談を活用する






